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2012年2月24日金曜日

震災がれきの受け入れについて

東日本大震災で発生したがれきの広域処理について、どう考えたらよいのでしょうか。
2月23日の沼津朝日新聞の「言いたいほうだい」に『安全なガレキ?』という投稿が
ありましたので、ご紹介します。一緒に考えてみたいと思います。

2012年2月19日日曜日

原発学習会のお知らせ

三島市で原発学習会が開催されます。

日 時:3月3日(土)午後1時30分~
会 場:三島市民活動センター(タワービル)4階 第1、2会議室
講 師:沼津高専特任教授 渡辺先生
内 容:福島第一原発の現状と問題点、
    岡原発の18m防潮堤の効果と安全対策上の意味
    浜岡原発の使用済み核燃料の地震に対する問題点
    全国の原発再稼動に関する動き(特に大飯3,4号炉)
主 催:原発震災を考える風下の会
連絡先:代 表:055-973-5747(金原)
    事務局:090-5009-3640(堀)



講師:沼津高専 渡辺敦雄先生
履    歴

 ■専門:原子力工学、安全工学、環境工学
 ■学位:博士(工学)(東京大学)、技術士 (衛生工
          学)  
  ■経歴:1971.6 東京大学工学部卒
            株式会社東芝入社・原子力事業部配属
           (福島第1原子力発電所3,5号機、女川 
            原子力発電所1号機、浜岡原子力発電
            所1,2,3号機の基本設計担当)
    2000.4 環境技術部長、PCB処理事業推進室
              グループ長
      2005.4 沼津高専 物質工学科着任 
              現在特任教授

              ■ 趣味:囲碁(5段)、ひょっとこ踊り





            

2012年2月16日木曜日

沼津市に学校給食の放射能測定を要望

 生活クラブ生協静岡が学校給食の食材に対する放射能測定を沼津市長に要望。
  【要望事項】
1 検出限界値が40ベクレル以下の放射能測定器を市独自で購入すること。
  学校給食センターでは、最低でも月に1回、自校方式のすべての学校でも月に1回の食
  材の射能測定検査を実施し、その値を限界値まで含めて公開すること
3 未来を担う子ども達の健康を守るために、万全な放射能対策を講じること




























  








('12年2月15日付け静岡新聞朝刊の記事を転載

2012年2月3日金曜日

脱原発?

2月3日付け沼津朝日新聞の「言いたいほうだい」です。コメントなしで転写掲載します。