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2012年8月12日日曜日

講演会「がれき処理・除染はこれでよいのか」を開催

8月26日(日)午後2時 講演会「がれき処理・除染はこれでよいのか」を開催
         会場   沼津市立図書館4階 視聴覚ホール 
         講師     明治学院大学 熊本一規教授(環境経済・環境政策・環境法規が専門の
                        廃棄物問題研究の第一人者) 
   入場無料
* 震災がれきは、どう処理・処分をするのが正しいのか、除染の効果と意義などについて、私た
  ちに示唆に富むお話をご専門の立場からお聞かせいただきます。すっきりしないがれき問題の
  解決の糸口が見出せそうです。みなさん、ぜひご参加ください。

 問い合せ&申し込み 
 沼津市労連気付
 ぬまづ市民自治研
 055-931-2904

 主催
 「がれき処理・除染 はこ
 れでよいのか」講演会開
 催実行委員会

2012年7月29日日曜日

裾野市でのがれき処分に反対-県に申し入れ

26日午後静岡県知事に「裾野市での震災がれきの焼却と埋立て処分について」反対の申し入れを行い、くらし・環境部 佐藤環境局長に申し入れ書を手渡し、県東部数十万人が飲用にしている柿田川湧水の水源涵養地帯にあたる裾野市須山地区に焼却灰を埋め立てることに対する県の認識を問い質しました。かつて、県は須山地区に小泉ライオンサファリーの建設を許可し、これに反対して柿田川湧水の水質保全を追求する住民協議会の長期にわたる大規模な反対運動や裁判闘争を経験させられたことなど、担当者が代われば引き継がれないのでしょうか。地下水の水質保全の大切さを訴える私たちと、応対した環境局の職員との感覚の落差を感じたことでした。

2012年7月20日金曜日

裾野市に震災がれきの焼却・埋め立て反対を申し入れ

 本会と三島自然を守る会とは、19日午後共同して裾野市長、裾野市議会議長宛に、震災がれきの焼却と焼却灰の裾野市須山地区への埋め立てに反対する旨を文書で提出しました。
須山地区の埋め立て処分場は、県東部に住む数十万人の人々が飲用とする柿田川湧水の涵養地帯にあたり、ここに放射性物質が濃縮された焼却灰を埋め立てることの問題性について、裾野市当局は考慮していなかったのでしょうか。

2012年7月6日金曜日

『内部被ばくを生き抜く』上映と鎌仲監督の講演

映画上映と講演会の日程

日時 8月4日(土)午前の部 9時30分開場 10時本編の上映開始11時20分終了
                                11時26分特別編上映12時30分終了 
                          午後の部  1時30分開場  2時本編の上映開始 3時20分終了 
                                                                  3時26分特別編上映 4時30分終了
                          夕べの部 4時30分開場  5時本編の上映開始  6時20分終了
                                                    6時30分  講演開始 8時頃   終了
                      鎌仲監督の講演は、夕べの部のみですので、ご注意ください。
             (夕べの部は、入場券が別になっています。)        

会場 沼津市立図書館 4階 視聴覚ホール ・第4講座室

入場 には、入場券が必要です。入場は無料ですが、800円の資料代をいただいております。
入場券は、市役所7階職員組合、マルサン書店仲見世店、駅北口の英文堂書店丹澤楽器
             本店、原の戸田書店で扱っています。午前・午後の部と夕べの部は、券が別刷り
                す。午前・午後の部の券で夕べの部には入場できませんので、ご注意ください。

託児所   生活クラブ生活協同組合・静岡の皆さんのご協力により託児室が用意されています。
                 希望者は、児童の氏名男女の別年齢住所と連絡先電話番号を記入し、
                 ファックス 又はメールを送ってください。
             ◎送り先=市労連書記局 055-931-2904(電話も同じ)
                                 wbs16437@mail.wbs.ne.jp(市労連のメール・アドレス)

   なお、入場券は、ぬまづ・浜岡原発を考える会の会員も用意しておりますので、お声をおかけください。  
*お願い  夏休み期間中で地下駐車場は大変込み合いますので、なるべく付近の駐車場を
ご利用いただくか、バス・電車・自転車等での来館をお願いいたします。   
           

2012年3月27日火曜日

中日新聞「県内首長はこう考える」から

本年3月13日付けの中日新聞には、同新聞社が県内35市町の首長に対して行なったアンケートの結果が掲載されました。それによると、原子力発電を利用することに賛成か反対かの問いに、
反対 5  どちらかというと反対 18  左の計 23
賛成 1  どちらかというと賛成  8  左の計  9 
回答なし                          3 
   という結果でしたが、栗原沼津市長は、どちらかというと賛成だそうです。

また、浜岡原発は今後どうするのがいいと考えるかという問いに、
廃炉・永久停止・再稼動は困難・すべきでない   20
再稼動を認めてもよいとする意見でも安全性の確認・住民への
説明が尽くされるなどを条件に挙げた意見が多くありました。

 ここでも、栗原沼津市長は、「政府において判断すべき事項」との回答でした。
 
 さらに、日本の原発はどうするのがいいと思うか、今後のエネルギーについて
どう考えるかとの問いには、
 栗原沼津市長は、「政府において判断すべき事項」だとして、自分の意見は
述べていません。  

2012年3月1日木曜日

3.11 県東部の取り組み

3月11日の各市町での取り組みをご案内します。

<三島> さよなら原発・三島パレード
       3月11日(日)午後2時
                               三島市役所駐車場集合
       【パレード経路】市役所(出発)→本町交差点→駅前
       →こも池公園(解散)
       呼びかけ:さよなら原発・三島パレード実行委員会

<沼津>  3・11メモリアルinぬまづ
       3月11日(日)午前10時~11時
                                沼津中央公園集合
                   集会後市内行進
       呼びかけ:静岡東部健康友の会(055-981-0408)

<函南> 「脱原発NO NUKES」 函南パレード
       3月11日(日)午前10時
                田方センター駐コープしずおか車場集合
       午前10時30分パレード出発 旧下田街道を大場川ま
       で45分程度パレード
       主催:「原発なくそう ミツバチの会」
       代表 室伏正博連絡先 080-1195-1818

<下田> 福島の子どもたちを助けよう 全ての原発をなくす、3・11下田集会
       3月11日(日)午後1時30分 
                伊豆急下田駅前広場集合
       集会(リレー・トーク)と市内デモ行進
       主催:すべての原発を止めよう伊豆半島住民連絡会
       連絡先:沢登(0558-23-3700)

2012年2月24日金曜日

震災がれきの受け入れについて

東日本大震災で発生したがれきの広域処理について、どう考えたらよいのでしょうか。
2月23日の沼津朝日新聞の「言いたいほうだい」に『安全なガレキ?』という投稿が
ありましたので、ご紹介します。一緒に考えてみたいと思います。

2012年2月19日日曜日

原発学習会のお知らせ

三島市で原発学習会が開催されます。

日 時:3月3日(土)午後1時30分~
会 場:三島市民活動センター(タワービル)4階 第1、2会議室
講 師:沼津高専特任教授 渡辺先生
内 容:福島第一原発の現状と問題点、
    岡原発の18m防潮堤の効果と安全対策上の意味
    浜岡原発の使用済み核燃料の地震に対する問題点
    全国の原発再稼動に関する動き(特に大飯3,4号炉)
主 催:原発震災を考える風下の会
連絡先:代 表:055-973-5747(金原)
    事務局:090-5009-3640(堀)



講師:沼津高専 渡辺敦雄先生
履    歴

 ■専門:原子力工学、安全工学、環境工学
 ■学位:博士(工学)(東京大学)、技術士 (衛生工
          学)  
  ■経歴:1971.6 東京大学工学部卒
            株式会社東芝入社・原子力事業部配属
           (福島第1原子力発電所3,5号機、女川 
            原子力発電所1号機、浜岡原子力発電
            所1,2,3号機の基本設計担当)
    2000.4 環境技術部長、PCB処理事業推進室
              グループ長
      2005.4 沼津高専 物質工学科着任 
              現在特任教授

              ■ 趣味:囲碁(5段)、ひょっとこ踊り





            

2012年2月16日木曜日

沼津市に学校給食の放射能測定を要望

 生活クラブ生協静岡が学校給食の食材に対する放射能測定を沼津市長に要望。
  【要望事項】
1 検出限界値が40ベクレル以下の放射能測定器を市独自で購入すること。
  学校給食センターでは、最低でも月に1回、自校方式のすべての学校でも月に1回の食
  材の射能測定検査を実施し、その値を限界値まで含めて公開すること
3 未来を担う子ども達の健康を守るために、万全な放射能対策を講じること




























  








('12年2月15日付け静岡新聞朝刊の記事を転載

2012年2月3日金曜日

脱原発?

2月3日付け沼津朝日新聞の「言いたいほうだい」です。コメントなしで転写掲載します。


2012年1月30日月曜日

被災地のがれき受け入れに冷静な議論を  沼朝への投書から

1月29日付沼津朝日新聞に傾聴に価する意見が投稿されたので、ご紹介します。
復興支援のためにと即座に受け入れることには問題があることを指摘しています。  

2012年1月28日土曜日

「原発」よ、さらば   伊東俊太郎氏

 岩波書店発行の『図書』('11年12月号)の巻頭に載った科学史家である伊東俊太郎氏の
「原発」よ、さらば から抜粋してその一部をご紹介します。

太陽光、風力、地熱、などによる発電技術は、今や世界的にも大いに進み、その利用は
急速に広がり、価額も原発より高いままにとどまるという状態ではなくなっている。そして
人類が原発から脱却するということは、そもそもそのような経済的問題以上のことなので
ある。これに固執し続ける人々は、子々孫々にまで放射能をため続け、やがて地球上を
放射能づけにしてしまうという事態を、長期的にどう考えているのだろうか。CO2を出さな
いなどという環境保護をあげつらった人々は、原発が放射性(廃棄)物質を出し続けること
の方には口をつぐんでいた。自然エネルギーの利用発展こそが環境問題の終局的な解
決なのである。いま日本は、(核兵器を含めた)核廃絶運動で、世界の先頭に立つぺきで
ある。

  今年も新年早々に地震があり、今朝また大きな地震がありました。地震に見舞われる
度に、「浜岡原発を永久に止めなければ」の思いをいっそう強くします。